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おはようございます。aquaです。

 収穫したその年の11月に飲むフランス産赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌー
ボー」。秋の風物詩として世界中で人気を呼んでいますが、毎年解禁日は11月
の第3木曜日で今年は来週15日の木曜日が解禁となります。日本では時差の関
係でフランスより早く飲めます。

 昨今のワインブームは、ワインが身体にいいという通説も影響しているようで
すが、本当にワインは身体に良いのでしょうか。調べてみますと、赤ワインに含
まれているタンニンは、アルコールの吸収・排出を助けるプロシアニドールとい
う成分を有しており、動脈を保護し、コレステロールを取りのぞく作用があるよ
うです。

 フランス人が肉食中心の食生活に比して心臓病による死亡率が少ないのは、赤
ワインを飲んでいるからであるという説も発表されています。また白ワインには、
強い殺菌効果があることが分かっています。ワインにはミネラルも多く含まれて
いるので、新陳代謝を促し、体調を維持するのに役立つようです。またワインの
酸度は胃液の酸度に近く、消化を促進する作用があり、食欲の増進をも促すとい
います。

 こうして、ワインには、体に良い要素がいくつもあるようですが、肝心なのは、
ワインは食事と一緒に飲むものだということです。食事のときにワインを適量飲
むことによって、お腹のなかで肉や魚類とうまく調和し、体を弱アルカリ性の方
向に導いてくれるのです。適度にワインを楽しむことができれば、心身ともに健
康の維持に役立つことは確かなようです。



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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 





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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   13300.02(-360.92)▼2.64%
□NASDAQ(ナスダック) 2748.76(- 76.42)▼2.70%
□CME日経225先物   15850   (大証比-280)
□為替      (対ドル)112.77  (対ユーロ)165.04


 7日のNY株式市場は、とまらないドル安と原油高、GMの巨額赤字が重しと
なり大幅反落となりました。

 GMが発表した損失は創業以来最大で4兆5千億円規模になったことが米経済
や景気の先行きに影を落とし投資家心理を冷やしました。また、原油価格が一時
98ドル台に達したことや、中国の政府高官が外貨準備を強い通貨に分散投資す
ると発言したことを受けて為替市場で対ユーロで最安値を更新するなどドルの下
落に拍車がかかったことも投資家心理を悪化させました。

 GMの金融子会社のGMACが住宅ローン事業で巨額の赤字に陥っているとの
懸念や、住宅ローンなどを手がける貯蓄金融機関(S&L)大手ワシントン・ミ
ューチュアルが来年も住宅市場は下落基調の見方を示し、NY州司法長官が審査
の甘さを指摘し住宅ローン協会への調査を強化するとしたことなどによりサブプ
ライム問題が再燃、金融株を中心に幅広い銘柄に売りが広がりました。

 ダウもナスダックも時間を追うごとに下げ幅を拡大し、引けにかけてさらに売
りが拡大、両指数ともにこの日の安値圏で取引を終了しました。

 セクターでもほぼ全面安となり、金融、自動車、素材、住宅関連などの下落が
目立ちました。

 個別では、住宅ローン協会が審査の甘さを指摘され、住宅金融大手のファニー
メイやフレディマック、ワシントン・ミューチュアルなどが急落。シティやワコ
ビア、ゴールドマン・サックス、モルガンスタンレー、引け後に決算発表を控え
たAIGなど金融株が軒並み下落。GMが売られ、フォードもつれ安。「ハリー
ポッター」のヒットに関わらずネット事業の不振により大幅減益となったタイム
ワーナーも下落しました。ボーイングやウォルマートなど引け間際までプラスを
維持した銘柄も引けでマイナスに転じ、ダウ採用の30銘柄はすべて下落してい
ます。

 中国政府への協力に関して議会から糾弾されたヤフーは、イメージ・ダウンが
避けられないとして大幅安となっています。サンマイクロやシスコシステムズに
投資判断の引き上げの動きもありましたが、引け後にシスコシステムの決算発表
を控え動きにくく、買い材料がないなかハイテク株中心のナスダックも引けにか
けて下げ幅を拡大しました。

 尚、NY原油先物は前日比33セント安の96.37ドル。一時98.62ドル
まで上昇し瞬間高値を更新しましたが、先週の原油在庫が予想ほど減少しなかっ
たことから利益確定の売りが出、引けでは小幅反落となりました。NY金先物は
4日続伸、前日比10.10ドル高の833.50ドルで取引を終了しました。


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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 本日8:50に、9月の機械受注統計(内閣府)が発表されます。最近では6
月が前月比10.4%減、7月は17%増、8月は7.7%減となっています。
今回は0.6%減と2ヵ月連続で減少するとの見方が市場のコンセンサスとなっ
ていますが、事前予想と比較してどの程度上下にぶれるか、設備関連株の値動き
に特に影響を及ぼすだけに要注目となります。

 15:00は、10月第5週(10月29日~11月2日)の投資家別売買動
向(東証)が発表されます。10月第4週(10月22日~10月26日)の投
資部門別売買動向を見ますと、外国人投資家は2週ぶりに買い越し、買越額は5
63億円となっています。相場のけん引役として外国人の日本株買いが継続する
か関心が集まります。

 昨日、引け後に発表されたトヨタ自動車の9月中間期における連結決算(米国
会計基準)は営業利益で前年同期比16%増の1兆2721億円と過去最高を更
新しています。アジアや中近東・中南米などの新興国が好調であり、為替の円安
効果も利益を押し上げています。また、08年3月期の業績見通しを増額修正。
売上高は従来予想より5000億円多い25兆5000億円、営業利益は従来予
想より500億円多い2兆3000億円、純利益は従来予想より500億円多い
1兆7000億円としています。ただ、会社側の従来予想を上回っているものの、
市場予想をやや下回っています。


 尚、本日の主な決算発表予定企業は、住友化(4005)、インキ(4631)、
住友大阪(5232)、三菱マ(5711)、DOWA(5714)、オークマ(6103)、
ニコン(7731)、 伊勢丹(8238)、アコム(8572)、プロミス(8574)、住友不(8830)、
セコム(9735)、などです。


◆主なニュース

・民主・小沢氏、「連立考えず」 代表続投を正式表明
・国会の会期、来月15日まで 政府・与党、延長へ調整
・交付税、特別枠で補てん 政府方針 地方再生を支援
・混合診療、保険適用除外は違法 地裁判決、患者請求認める
・投信販売、急激に鈍化 10月の運用4社、資金流入57%減
・NIS、欧米有力ファンドの出資 受け入れ方向で調整
・ガソリン最高値149.9円、店頭全国平均 買い控え加速も
・キリン、豪食品に1000億円出資 株50%前後取得で調整
・トヨタ、主戦場は新興国 販売台数、初めて日本上回る
・ダイハツ、インドネシアで小型車増産 年5万台引き上げ
・オリンパス、ベトナムにデジカメ工場 中国集中見直し
・マンション供給 下方修正、今年度戸数 改正建築基準法施行で 
・ソフトバンク、6ヵ月連続首位 携帯・PHS10月純増数
・マルエツ、小型店出店を加速 イオンと提携、首都圏攻勢
・ソニー、米で学生証に「フェリカ」活用 米社に技術供与
・GMの7―9月期、最終赤字4.5兆円 四半期で最大
・中国、送電投資を外資に解禁 新指針、電力不足解消狙う
・原油価格、2030年に150ドル突破も IEA予測



◆経済指標等

・対内証券売買契約(先週分)
・マネーサプライ(10月速報値)
・貿易統計(10月)
・機械受注統計(9月)
・景気ウオッチャー調査(10月)
・特定サービス産業動態統計(9月速報値)

・ECB(欧州中銀)理事会
・英中銀政策決定会合
・米新規失業保険申請件数
・米FRB議長議会証言


◆企業動向

・新規公開 日本商業開発<3252> 公開価格20万円
・業績発表 伊勢丹、住友不、住友大阪セメ、古河電工、ニコン、三菱マテ、
      住友化、ベネッセ、武富士、アコム、アルプス、船井電 等



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【3】心に残る名言                         **
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    あふ時は 語りつくすと思へども 別れとなれば残る言の葉


                        大石主税 良金
                 (大石内蔵助良雄 石束りくの長男)




 
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◆11月8日 今日は何の日? 六輝:先勝
 立冬、世界都市計画の日、いい歯の日、刃物の日、八ヶ岳の日、ボイラーデー、
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