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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/07/31 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 清滝の水くませてやところてん この句は、京都の奥嵯峨、愛宕山を南下して保津川(ほづがわ)に注ぐ清滝川 (きよたきがわ)沿いの地で芭蕉が「ところてん」をもてなされて詠んだものだ そうです。冷めたくて美味しい「ところてん」の味わいが今にも伝わってきます が、芭蕉の時代、「ところてん」は涼を呼ぶ有り難い食べ物でした。 この「ところてん」、漢字では『心太』と書きますが、中国ではところてんの 原料のてんぐさを「こるもは」と呼びます。これが「こころふと」となり、「こ ころたい」→「こころてい」→「ところてい」と転化し、江戸時代初期に「とこ ろてん」と読まれるようになったそうです。江戸末期には初物を好む江戸っ子が 夏を待てず、春から買いに走ったと言われています。 「ところてん」は清涼感を与えてくれるだけでなく、カロリーが少なく水溶性 の食物繊維がたっぷりと含まれています。また、コレステロールの低下作用があ り、高血圧予防や糖尿病予防にも効果があるそうです。 子供の頃はよく酢醤油につけて食べた記憶がありますが、最近はめっきり遠ざ かっています。そう言えば、何故かその「ところてん」を食べる時は、決まって 箸1本でした。当時は疑問にも思いませんでしたが、これは特定の地域だけなの でしょうか。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ☆aquaのおすすめ! ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html (当日の外国人投資家の寄付前注文状況等のチェックにご活用ください。) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13358.31(+ 91.84)△0.74% □NASDAQ(ナスダック) 2583.28(+ 21.04)△0.82% □CME日経225先物 17295 (大証比- 5) □為替 (対ドル)119.06 (対ユーロ)163.08 週明け30日のNY株式市場は、押し目買いで3営業日ぶりに反発しました。 この日序盤のNY株式市場は前週後半の急落を受けて押し目買いや買い戻しが 入りましたが、引き続きサブプライム問題や信用収縮に対する懸念が根強いこと や原油価格が高止まりしているため反発の勢いは弱くもみ合いました。 しかしその後、英銀大手のHSBCが、サブプライムローンに絡む引当金を前 年比63%増と大幅に積み増したものの市場予想を上回る25%増益を確保した ことや、格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)がモルガン・スタンレ ーの長期債格付けを引き上げたことにより市場に安心感が広がり、前週下げた金 融やエネルギー、素材株など中心に買い戻され、指数はしだいに上げ幅を拡大。 ダウは一時130ドル高まで買われる場面もありましたが、引けではやや伸び悩 みました。 この日はほぼ全セクターで上昇し、自動車関連、金融、素材、エネルギー、半 導体などの上昇が目立ちました。 個別では、シティグループやゴールドマン・サックスなどが上昇。市場環境の 悪化に伴う取引の落ち込みを乗り越えられるとの見方でS&Pがモルガン・スタ ンレーの信用格付けを引き上げたことなどにより、サブプライム問題や信用収縮 への懸念で下げていた金融株に買いが入りました。また、M&Aに絡む思惑がこ れまでの上昇の一因だった素材株は、M&Aに絡む資金調達環境の悪化が嫌気さ れ先週は売られましたが、中国などの成長を考えると下げ過ぎとの見方でBHP ビリトンやバリック・ゴールドなど素材株が軒並み上昇。アルコアは11営業日 ぶりの反発となっています。 また、アナリストが収益見通しを引き上げたマイクロン・テクノロジーや、投 資判断を引き上げられた百貨店チェーンのノードストロムが上昇。投資専門誌の バロンズに株価が2倍になる可能性があると紹介されたホームデポが買われ、業 績への期待からGMが大幅上昇しています。好決算を発表したタイソン・フーズ も堅調です。 尚、NY原油先物は小幅反落、前週末比0.19ドル安の1バレル=76.83 ドル。NY金先物は4営業日ぶりに反発し、前週末比4.0ドル高の1トロイオ ンス=664.1ドルで取引を終了しました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日も主力企業の多くが決算発表を予定しており、注目となります。総合電機 大手の日立(15:00発表)、自動車のスズキ(15:00)、食品関連では味 の素(14:00)、ハウス食品(15:00)、総合化学の住友化学(12: 00)、三菱ケミカルHD(13:00)、医薬品大手の武田(14:00)、 石油元売り大手の新日石(15:00)、総合重機大手の三菱重工(13:00 )、川崎重工(時間帯未定)、大手メガバンクの三菱UFJ(時間帯未定)、み ずほFG(時間帯未定)、総合不動産の三井不動(15:00)、三菱地所(1 3:00)などが開示予定です。 16:00に、7月27日時点の3市場信用取引残高(東証)が発表されます。 前回発表分(7月20日時点)の3市場信用取引残高は、買い残が前週比117 億円増の4兆1753億円と3週ぶりの増加。一方、売り残は111億円減の1 兆4776億円と4週連続で減少しています。信用倍率は2.83倍となってい ます。 昨日の上海総合株価指数は、終値で4440ポイントと始めて4400台に乗 せ、連日で過去最高値更新となっています。 ◆主なニュース ・与野党、見えぬ次の一手 自民、改造は9月 民主、小沢氏不在 ・参院選 与党惨敗、歳出削減に見直し圧力 公共事業など関門 ・6月の景気先行指数、1年ぶり50%超 先行き不透明感が後退 ・産業界、改革継続を要望 危機脱し連携に緩み、参院選 自民惨敗 ・企業信用リスクに警戒感、日米欧の指数急上昇 サブプライム懸念 ・中越沖地震、原発で最大の揺れ 柏崎刈羽、想定超す2058ガル ・株や投信の販売、夜間早朝など電話勧誘禁止 金融庁方針 ・三井住友海上、今冬にも上海に現地法人 北京・広州で営業検討 ・シャープの堺新工場、液晶の集積拠点に 部材大手が進出 ・台湾電機メーカー、デジタル家電や携帯の生産受託が加速 ・日揮、製薬会社のアジア進出支援 中台印で治験・生産を受託 ・ビール・飲料、海外市場で商品拡充 キリンは上海で高級ビール ・国内自動車生産、上半期0.1%増の571万台 拡大に頭打ち感 ・富士ゼロックス、中国全土でリサイクル 江蘇省に現地法人 ・日本通信、ネット接続「iモード」借り提供 投資抑え事業展開 ・コマツ(6301)の今期、純利益20%増の1980億円見通し ・三菱電(6503)の4―6月、営業益63%増 原価低減、円安寄与 ・ルノー、インドで「3000ドル車」 2輪大手と開発へ協議 ◆経済指標等 ・有効求人倍率(6月) ・完全失業率(6月) ・家計調査(6月) ・製造業PMI(7月) ・毎月勤労統計(6月) ・住宅着工戸数(6月) ・中小企業月次景況観測(7月) ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間大規模小売店売上高 ・米個人消費支出 ・米雇用コスト指数 ・米シカゴ地区購買部協会景気指数 ◆企業動向 ・業績報告 ※219社が四半期決算を発表(前半のピーク) ・新規公開 サムティ<3244> 公開価格30万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 夜寝る時、今日は一日幸せだったなと思う。 そうすると次の日また幸せがくるわけよ。 何でも幸せ幸せっていっていると、幸せの神様が集まってくる。 声楽家 奥田良三 THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆7月31日 今日は何の日? 六輝:大安 こだまの日、蓄音機の日、パラグライダー記念日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━