朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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◇――――――――――――――――――――――――――――――――――◇ 成功する株式投資への必読版 ┏━――――――――――━┓ ┃ アクア・スペシャル版 ┃ ┗━――――――――――━┛ ◎お申込み・詳細は・・・https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/08/20 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 貴重なお盆休み、皆様いかがお過ごしになられたでしょうか。本誌におきまし ては、本日より通常通りの配信とさせて頂きますので、引き続きよろしくお願い 申し上げます。 さて、米FRBは株式・金融市場の混乱を抑えるため、臨時のFOMC(連邦 公開市場委員会)を開催し、公定歩合を0.5%引き下げて5.75%としてい ます。これを受けて米株式マーケットは大幅上昇、シカゴ日経平均先物は1万5 835円と先週末の日経平均株価1万5273円を500円超上回る水準となっ ています(詳細は以下のNY市況欄をご覧下さい)。 本日の東京マーケットは、朝方から買い先行の展開が想定されますが、特にそ のシカゴ日経平均先物の水準にどれだけサヤ寄せ出来るかが注目となります。ま た、円キャリートレードの巻き戻しから急激に円高となった為替が、どの程度円 安に反転するかも注目となります。 尚、相場見通しにつきましては、土曜日に増刊号を配信させて頂きましたので、 ご覧になられていない方は、以下のバックナンバーをご利用下さいませ。 バックナンバー → http://www.aqua-inter.com/mailmag/cat3/post_397.html ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13079.08(+233.30)△1.82% □NASDAQ(ナスダック) 2505.03(+ 53.96)△2.20% □CME日経225先物 15835 (大証比+535) □為替 (対ドル)114.33 (対ユーロ)154.08 先週末17日のNY株式市場は、混乱の鎮静化を狙ったFRBの公定歩合引き 下げを受けて7日ぶりに反発しました。 FRB(連邦準備理事会)は早朝に臨時のFOMC(連邦公開市場委員会)を 開き、公定歩合の引き下げを発表。FRBは、金融市場の悪化が「この先の経済 成長を抑制する可能性」に言及し、「必要に応じて行動する用意がある」との声 明を発表し、金融市場の混乱に対する金融当局の姿勢を示しました。この措置を 好感して寄り付きから買い戻しや押し目買いで指数は跳ね上がりました。 FRBの金融政策において、政策金利のフェデラルファンド(FF)金利)誘 導目標を据え置いたままで公定歩合のみを変更することは異例の措置で、9月以 降のFOMCでの政策金利引き下げの可能性が高まったとの見方が投資家の安心 感につながりました。 一方、形骸化している公定歩合の引き下げによる経済への直接的な影響は限定 的であるとし、経済や株式相場の先行きに対する懐疑的な見方が根強いことや、 原油高や住宅価格の下落、金融市場の混乱などの影響によりミシガン大学調査の 8月の消費者信頼感速報値が1年ぶりの低水準となったことが相場の上値を重く しました。それでもダウとナスダックは大商いで7日ぶりに反発し、この日のS &P500種指数は過去4年間で最大の上昇となっています。 全セクターが値上がりし、中でも金融、エネルギー、通信、資本財、素材の上 昇が目立ちました。 個別では、ハリケーン「ディーン」の勢力拡大の影響で原油価格が反発したこ とや公定歩合の引き下げを好感してコノコフィリップスやシュブロンテキサコな どのエネルギー株が軒並み上昇。最大手のエクソンモービルはおよそ5年ぶりの 大幅上昇となりました。アナリストが投資判断を引き上げた住宅ローン最大手の カントリーワイドが急騰。メリルリンチやモルガンスタンレー、JPモルガン、 リーマン・ブラザーズなどが2日連騰するなど、最近の下落局面で下げがきつか った金融株が大きく値上がりしています。 前日引け後に市場予想を上回る業績見通しを示したヒューレット・パッカード が買われ、決算を修正すると発表したデルも上昇。この日のアップルの上昇幅は 過去1年で最大のものとなっています。インテルやシスコシステムズ、マイクロ ソフトなどハイテクセクターの主要銘柄も高く、アナリストが投資判断を引き上 げたオートディスクが大幅高となりました。一方、ダウ採用の30銘柄では、キ ャタピラー、デュポン、GM、マクドナルド、ウォルマートが軟調です。 尚、NY原油先物は反発、前日比0.98ドル高の1バレル=71.98ドル。 NY金先物も反発し、前日比8.8ドル高の1トロイオンス=666.8ドルで取 引を終了。外国為替市場では、FRBによる公定歩合引き下げを受けて円相場は 5営業日ぶりに反落しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ 【 アクア・スペシャル版 】 ┗━━━━┛ 投資のノウハウがここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 前週17日(金)に米FRB(米連邦準備理事会)は、公定歩合の0.5%緊 急利下げに踏み切り、米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融 資)問題に端を発した金融不安の沈静化に強い姿勢を示しました。 更に、バーナンキ議長は短期金利の指標であるFF(フェデラルファンド)の 誘導目標(現在5.25%)の引き下げも視野に入れ、米国経済の景気失速への 回避を鮮明にしたことで、17日(金)のNY株式マーケットは大幅上昇へと転 じています。本日の東京マーケットは、この流れを受けて戻りを試す展開となり そうです。 今週のスケジュールでは、22日(水)~23日(木)に日銀金融政策決定会 合が開催されます。8月利上げは金融市場の動揺(円高・株安)から、実体経済 への影響を見極めるべきだという見方が増えており、見送りとなる可能性が濃厚 となっています。 尚、決定会合後(23日)の福井日銀総裁の会見内容に関心が集まります。 ◆主なニュース ・新日鉄、太陽電池向け多結晶シリコン参入 2010年にも ・17日のカブコム夜間市場、米国株上昇で89銘柄値上がり ・「ポスト京都」でインドの協力明記 日印共同声明原案 ・財務省、欧米当局と緊密協議 G7共同声明など検討 ・防衛次官、後任に増田氏 小池氏案、西川氏登用は見送り ・投信の基準価格が急落 海外不動産型の落ち込み目立つ ・三井生命、東証上場は来年以降に 今秋の目標延期 ・シチズン、女性向け高級腕時計 電波型中心50万円台から ・新日石、9月のガソリン卸値下げ 円高でコスト減少 ・ソニー、全米で無償家電リサイクル 自社の全製品対象 ・キヤノン、大判インクジェットプリンターの世界販売強化 ・米FRB、公定歩合を緊急に0.5%引き下げ 5.75%に ・新興国市場も相場が乱高下 日米欧の投資家、リスクを警戒 ◆経済指標等 ・主要コンビニ売上高(7月) ・米景気先行指数 ◆企業動向 ・業績報告 白石、邦アセ、電通、ヤマダコーポ、オーハシテク、北沢産 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。 リチャード・ニクソン THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆8月20日 今日は何の日? 六輝:友引 交通信号の日・三色信号設置の日、蚊の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━