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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 08/02/15 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 本日は、「花金」とも言われる金曜日。行き交う人々の顔色も心なしか明るく 感じられます。 ところで、自殺は月曜日と早朝に多発する傾向があることが、以前、厚生労働 省の「自殺死亡統計」で明らかになっていました。2003年に自殺で亡くなっ た人を分析した結果、月曜日の平均死亡数は男性が土曜日の1.5倍、女性も1. 3倍となっています。分析の対象は、過去最多の3万2109人だった2003 年の自殺死亡者全員で、その内訳は男性が73%で50歳代の多さが目立ってい ます。 曜日別の自殺死亡数は、月曜日の平均が男性で80.7人、女性で27.3人。 最も少ない土曜日は男性53.5人、女性21.2人となっており、日曜日と祝 日・年末年始も少なくなっています。 また、死亡時間が確認できた自殺を分析した結果では、男女とも午前5~6時 台の死亡が多くなっており、男性は真夜中の午前零時台、女性は午前10時~正 午ごろにも多発しています。1日の平均自殺死亡数を月別に見ますと、ピークは 4月で103人、5月が100人と多くなっています。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12376.98(-175.26)▼1.40% □NASDAQ(ナスダック) 2332.54(- 41.39)▼1.74% □CME日経225先物 13450 (大証比-180) □為替 (対ドル) 107.91 (対ユーロ)157.98 14日のNY株式市場は反落。バーナンキFRB議長が今年の経済成長見通し を引き下げる考えを示したことが嫌気されました。 朝方発表された先週の新規失業保険申請件数が事前の予想を下回ったことで景 気後退懸念がやや和らいだものの、今週に入り相場が堅調に推移、前日は大幅高 となったこともあり序盤の相場はひとまず利益を確定しておこうとの動きが優勢 となりました。また、バーナンキFRB議長の議会証言を控えていたことも買い を手控えさせました。 午前10時に行われたバーナンキFRB議長の上院銀行委員会での証言で、金 融セクターの評価損が拡大する公算が大きく、景気後退リスクが増大していると の認識を示すとともに追加的な利下げ実施を示唆。景気後退には陥らないとの見 方を改めて示しましたが、1週間程度内に経済成長見通しを下方修正するとの考 えを示したことが嫌気され相場は下げ幅を拡大させました。 セクターでは、半導体、コンピューター関連、小売り、金融、通信などが安く、 エネルギーがしっかりでした。 個別では、インテルの下落がハイテク株の下げを主導。ゴールドマン・サック スがPC需要悪化見通しを背景にインテルの収益見通しに懸念を示したことが要 因となっています。 証券株が下落。証券大手のリーマン・ブラザーズが、同業のゴールドマンやメ リル、モルガンスタンレーの評価損が拡大するとの見通しを発表しています。ま た、欧州銀行大手のUBSが発表しや昨年10―12月期決算が、サブプライム 問題の影響で10年ぶりの赤字に転落、規模も過去最大となったことが金融セク ターの重しとなりました。 原油先物相場がおよそ1カ月ぶりの高値水準で取引されていることでエクソン モービルなどの石油株が堅調でした。 尚、NY原油先物は大幅続伸、前日比2.19ドル高の95.46ドル。NY金 先物は小幅に反発、前日比0.60ドル高の910.80ドルで取引を終了しまし た。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ 【 アクア・スペシャル版 】 ┗━━━━┛ 投資のノウハウがここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日の日銀政策決定会合(14日―15日)後に、福井日銀総裁の会見が予定 (15:30頃)されています。景気動向について同総裁が従来より慎重な見方を示 すかどうか、今後の金融政策を見通す上でその内容に関心が集まります。 15:00には、2月第1週(2月4日~2月8日)の投資家別売買動向が発 表されます。1月第5週(1月28日~2月1日)を見ますと、外国人投資家は 5週連続の売り越し、売越額は3724億円です。一方、個人は3週ぶりに買い 越し、買越額は312億となっています。 尚、信託銀行は15週連続の買い越し、買越額は460億円(累計買越額は1 兆4691億円)です。こちらは、信託銀行経由で年金の継続買いが入っている と見られます。 今晩、1月の米鉱工業生産指数が発表されます。昨年12月は前月比横ばい( 0.0%)でした。1月の市場予想は0.1%増と前回とほぼ同水準が見込まれ ています。事前予想を比べてどの程度上下に振れるか、米経済の景気の先行きを 占う上からマーケット関係者の注目が集まります。 尚、昨日の日経平均株価は前日比558円高の1万3626円と今年最大の上 げ幅を記録。約1ヵ月半ぶりの高値となり、25日移動平均線の位置する1万3 492円を上回っています。 ◆主なニュース ・FRB議長、追加利下げを示唆 議会証言「下振れリスク残る」 ・パートや契約・派遣社員の正社員化、企業を後押し 厚労省 ・課徴金、不当表示も対象 独禁法改正案、自民調査会が大筋了承 ・電力取引所で排出権を売買 経産省検討「京都議定書」後押し ・幼稚園と保育所の一体化を推進 諮問会議、成長戦略原案 ・新型万能細胞、がん化しにくく 京大、マウスの胃・肝臓から作製 ・1月の投信残高、6兆円減 過去最大幅、株安や円高で運用低調 ・みずほ証券、印タタ提携 投資ファンド設立、現地富裕層の運用も ・日航増資、主力4行・商社など14社応諾へ 1500億円程度に ・ガソリン高、自衛策広がる 消費者、割引カード利用広がる ・三菱電機、レーザー光使った大型テレビ 今秋メドに北米発売 ・携帯回線貸し出し加速 ドコモ、日本通信・アッカに開放 ・放射光施設で素材開発 旭化成・キヤノンなど16社、産学連携で ・マンション契約、16年ぶり低水準 1月の首都圏52.7% ・08年春賃金、電機大手2千円要求 松下労組など15社横並び ・サッポロHD、中期経営計画見直し 営業力強化へ販促新会社 ・UBS、赤字4300億円 07年通期、四半期損失1兆円超 ◆経済指標等 ・日銀金融政策決定会合(結果発表) ・対内証券売買契約(先週分) ・製造業部門別投入/産出物価指数(1月) ・日銀金融経済月報(2月) ・経済財政諮問会議 ・福井日銀総裁会見 ・米NY州製造業景気指数 ・米輸出入物価指数 ・対米証券投資 ・米鉱工業生産/設備稼働率 ・米消費者信頼感指数 ・米電子商取引小売売上高 ・米FRB理事講演 ◆企業動向 ・新規公開 スーパーバリュー(3094) 公開価格2,000円 ・業績発表 石油資源(1662)、サッポロ(2501)、楽天(4755)、油研工(6393)、 エイベックス(7860)、SONYFH(8729)、阪急阪神(9042) 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 生まれてきて良かったなぁ、って思うことが何遍かあるじゃないか。 そのために人間生きてるんじゃないのか? 車 寅次郎(男はつらいよ) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆2月15日 今日は何の日? 六輝:先負 春一番名附けの日、コマーシャルフォトの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ =2年連続ダブル受賞= ◎まぐまぐ大賞2007 http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/#money02  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2007年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2007/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ======================================================================== ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長(金商)第504号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━