朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~ 人の行く裏に道あり花の山 ~ ┗━━━━┛ 『アクア・スペシャル版』 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 08/02/26 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 さっそくですが、NYダウが189ドルの大幅高。シカゴ日経平均先物は1万 4020円と昨日の日経平均株価の終値1万3914円よりも100円程度高く なっています。NY株高を受け、本日の朝方は買い優勢の展開で始まりそうです。 詳細は以下のNY市況欄をご参考にして下さい。 ところで、このところ街中ではマスク姿の人を頻繁に見かけますが、慌てて薬 局や耳鼻科に駆け込む方もたくさんいらっしゃいます。薬局などの店頭には目薬 や鼻炎治療薬、マスクなど対策商品を並べた特設コーナーが設けられ、早くも花 粉症商戦はピークを迎えています。 地域によって飛散する花粉や時期が異なりますが、関東地方では、2月から4 月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はイネ科花粉、8月か ら10月はブタクサ花粉が主として飛散します。 日本の人口の5人に1人が花粉症と言われていますが、人口が1億2000万 人として約2400万人が花粉症ということになります。国民の経済的負担も極 めて大きい訳ですが、仮に、花粉症の方の半数が医者に通い、花粉症の時期の2 ヶ月間に3600円を病院に払うとします。3割負担として、8400円が健康 保険からの出費で賄われることになります。 単純な試算ですが、 2400万人÷2×8400円=1008億円 すなわち、1年のうち、僅か2~3ヶ月で1000億円を超える金額が健康保 険から支払われることになります。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12570.22(+189.20)△1.53% □NASDAQ(ナスダック) 2327.48(+ 24.13)△1.05% □CME日経225先物 14020 (大証比+130) □為替 (対ドル) 108.01 (対ユーロ)160.19 週明け25日のNY株式市場は、格付け会社がモノライン大手を格付け見直し リストから削除したことが好感され大幅続伸となりました。 モノライン(金融保証会社)の救済策への期待が下支えとなる反面、アナリスト が複数の米銀行の利益見通しを引き下げたことが圧迫材料となり、序盤のNY株 式市場は前週末終値付近でのもみ合いとなりました。 しかし、朝方発表された中古住宅販売戸数は引き続き前月比マイナスとなった ものの市場予想を上回ったことで住宅市場の底打ち期待が広がったことや、格付 け機関のスタンダード&プアーズ(S&P)がモノライン大手のMBIAを格下げ リストから外したことで安心感が広がり指数は引けにかけて一段高となりました。 セクターでは、住宅、エネルギー、素材、保険などの上昇が目立ち、ソフトウ ェアが軟調でした。 個別では、今回のS&PのP措置によってトリプルAの格付けが維持されると の見方からモノライン大手のMBIAが急騰。金融機関が救済策を検討している アムバックも大幅高となっています。 ホームセンター大手のロウズは、決算発表の席上、来年の回復についてふれた ことが好感され上昇。この日発表の中古住宅販売は1月の数値が予想を上回り、 12月の数値も上方修正されたことも追い風となり、ホームセンター最大手のホ ームデポも買い優勢となりました。 中東情勢の緊張や米北部への寒波襲来予報から原油や天然ガス相場が上昇し、 エクソン・モービルやシェブロンなどのエネルギー株が上昇。アナリストが収益 見通しを引き下げたシティが下落したものの、ダウ採用銘柄ではシティを除く2 9銘柄が上昇しています。 ゲームソフト大手のエレクトリック・アーツが下落。テイク2に20億ドルで 買収提案を行ったことで資金負担が懸念材料となっています。一方のテイク2は 買収価格が前週末終値を50%超上回っていることからサヤ寄せする格好で急騰 しました。 尚、NY原油先物は続伸し、前週末比0.42ドル高の99.23ドル。NY金 先物は続落、前週末比7.30ドル安の940.50ドルで取引を終了しました。 ◆大好評の『 アクア・スペシャル版 』お申込みは・・・ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日の株式マーケットは、日経平均株価が今年3番目の上げ幅となる414円 高となり、終値は1万3914円となっています。2月4日の高値1万3889 円(ネックライン)を上抜いたことにより、1月22日の安値1万2572円と 2月12日の安値1万2923円を2点底とする「ダブルボトム」が完成となり ます。 本日16:00に、2月22日時点の3市場信用取引残高が発表されます。前 回発表分(2月15日時点)は買い残が前週比1144億円減の2兆2593億 円となり、2週ぶり減少。一方、売り残は前週比713億円増の1兆1672億 円と3週ぶり増加となっています。信用倍率は2月8日時点の2.17倍から1. 94倍に大幅改善となっており、本日の発表分も需給動向を見通す上で要注目と なります。 ◆主なニュース ・住宅用蓄電池でシャープ・大和ハ提携 太陽光発電を有効利用 ・ソニー、シャープと液晶パネルを共同生産 1千億円超投資 ・日韓関係修復で一致 首脳会談、EPA予備協議で合意 ・営業秘密の管理見直し 業種・規模別に水準、経産省指針改定へ ・日銀総裁、所信は原則公開 衆参議運委、新ルール正式決定 ・東証と大証、総合取引所へ脱皮競う 国内外と連携、資金呼込み ・経団連、排出権取引導入を容認へ 御手洗会長、世界の主流なら ・上場企業、非連結の特別目的会社の資産10兆円超す ・光次世代網、来月末に開始 NTTが事業認可を取得 ・日本板硝子出資の液晶ガラス会社、米ファンドが買収 ・H形鋼が最高値 1トン9万円台、原料高が流通に浸透 ・自動車各社、事故予防技術を量販車や軽乗用車向けに搭載 ・IHI、川重にセメントプラントを譲渡 LNGタンクを強化 ・三洋、中国の業務用機器大手に出資へ 海外の収益力強化 ・エスエス製薬、品目を半減 2012年メド、250製品に ・古紙配合率、実数表示に 製紙連、4段階区分を断念 ・博報堂DYメディア、TV番組と携帯電話連動の広告新会社 ・今期業績、下方修正相次ぐ 3月期、中間決算後に288社発表 ・米ビザ、最大2兆円を調達 新規株式公開、米で過去最高 ◆経済指標等 ・企業向けサービス価格指数(1月) ・自動車各社生産実績(1月) ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間大規模小売店売上高 ・米生産者物価指数(PPI) ・米住宅価格指数 ・米消費者信頼感指数 ・米FRB副議長講演 ◆企業動向 ・業績発表 光通信(9435) 等 ・新規公開 大西電気(3095) 公開価格1,000円 ◆その他 ・「構造変化と日本経済」専門調査会初会合 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ もっと軽い荷物にして欲しい、と祈ってはならない。 もっと強い背中にして欲しい、と祈りなさい。 セオドア・ルーズベルト THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆2月26日 今日は何の日? 六輝:友引 2.26事件の日、咸臨丸の日、脱出の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ =2年連続ダブル受賞= ◎まぐまぐ大賞2007 http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/#money02  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2007年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2007/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ======================================================================== ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長(金商)第504号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━