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━━━ これまで株でうまくいかない方・ビギナーの方へ毎週お届け ━━━ ア┃ク┃ア┃ ス┃ペ┃シ┃ャ┃ル┃版┃ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 「いつ、どの銘柄を買えばいいの?」「現在の相場をどう見ればいいの?」 独自の観点でaquaがやさしく解説します。 株価チャート活用の仕方も随時掲載中! ■■ お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ■■ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 08/03/21 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 春分の日の休日、皆様いかがお過ごしになられたでしょうか。 さて、気になるNY市場の動向ですが、一昨日はNYダウで293ドルの大幅 安。その前日に420ドル高した後だけに売り優勢の展開となりましたが、一転 して昨晩は261ドル高。NY株式マーケットは相変わらず大荒れの展開となっ ています。 また、休日前と比較して為替は98円台後半で落ち着いた値動きとなっていま すが、原油と金価格は下落。特に金価格の下落は顕著となっています。詳細は以 下のNY市況欄をご覧下さいませ。 ところで、高配当銘柄が多い中、その配当取りを意識されている方も多いよう です。今月の場合、配当を取るためには来週25日の火曜日までに買い付けする 必要がありますのでご注意下さいませ。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12361.32(+261.66)△2.16% □NASDAQ(ナスダック) 2258.11(+ 48.15)△2.18% □CME日経225先物 12220 (大証比- 50) □為替 (対ドル) 99.36 (対ユーロ)153.34 20日のNY株式市場は大幅反発。18日のダウはFOMCの決定を好感して 420ドル高、翌19日は信用不安の再燃と商品市況の下落が嫌気され293ド ル安となりましたが、20日の上昇で前日の下げをほぼ取り戻しました。 前日の下落を受けた押し目買いに加え、上場2日目のクレジッと最大手のビザ が続伸、商品相場の下落によるインフレ懸念の後退、ナイキの好決算、米連邦住 宅公社監督局が住宅金融大手のファニーメイとフレディマックに対する資本規制 が緩和され住宅ローンの買い取り枠が拡大したことなどが支援材料となりこの日 のNY株式市場は買い優勢で始まりました。一方で、商品相場の続落を受けて資 源・素材株が下落していることが序盤の相場の重しとなりました。 この日発表された2月の景気先行指数は5カ月連続でマイナスとなりましたが、 フィラデルフィア連銀が発表した3月の製造業景気指数が市場の予想ほど悪化し なかったことで景気の先行き懸念がやや後退。 調査会社パンク・ジーゲルのアナリストが投資家向けリポートで、金融危機は 終了し、現在の銀行株の水準は「10年に1度の好機」との見方を示したことが 好感され金融株を中心に買いが広がり、指数は引けにかけて上げ幅を拡大してい ます。 セクターでは、金融、住宅関連、小売り、アパレルなどの上昇が目立ちました。 個別では、前日の相場で評価損計上の噂により相場の下げを主導したメリルリ ンチは12%超の大幅反発となり前日の下落を帳消しにしました。決算発表を通 過したモルガン・スタンレーは前日の相場では小幅高にとどまりましたが、この 日改めて買いが入り14%超の上昇となっています。 ファニーメイとフレディマックの住宅ローン買い取り枠拡大が住宅ローン担保 証券市場の回復の支援につながることも金融株の支援材料となっており、ファニ ーメイとフレディマックは大幅続伸です。 アナリストがゼネラル・エレクトリック(GE)の株式を買い推奨とし同社の株 価が大幅高となっていることも投資家心理を好転させています。四半期配当の増 額を発表したインテルが買われ、市場予想を上回る好決算を発表したナイキも大 幅上昇となっています。 一方、前日の相場で大幅下落となった原油やこの日も下落傾向が続き、一時1 バレル=100ドルを下回ったことで石油関連株が下落して始まりましたが、原 油相場の下落幅が縮小したのに連れて石油関連株も下げ幅を縮小し、エクソンや シェブロンはプラスに転じました。金相場は前日に続き大幅続落といなっている ことからバリック・ゴールドやニューモント・マイニングなど産金株が続落。ア ルコアやでデュポンなどの素材株、BHPビリトンなどの鉱山株も下落していま す。 尚、NY原油先物は続落。前日比0.70ドル安の101.84ドルで終了。N Y金先物は大幅続落。前日比25.30ドル安の920.00ドルで取引を終了。 2日間で84ドルの下落となっています。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ “ 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育つ ” ┗━━━━┛ 『アクア・スペシャル版』 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日は、15:00に3月第2週(3月10日~3月14日)の投資家別売買 動向が発表されます。3月第1週(3月3日~3月7日)は、外国人投資家は2 週連続の売り越しとなっており、売越額は2949億円です。一方、個人は2週 ぶりに買い越し、買越額は2885億円となっています。 米、英、独、香港などの株式市場は、グッドフライデーのため本日休場となり ます。 尚、ライアン米財務次官補(金融市場担当)は19日、米財務省における金融・ 資本市場の安定化に向けた金融規制の改革案を数週間以内に提示することを明ら かにしています。証券化商品の透明性向上や販売全般の規制を強化する内容が盛 り込まれる見通しです。 ◆主なニュース ・大卒採用6年連続増加 来春計画9.1% 主要企業日経調査 ・景気「踊り場」入り 経財相表明、月例報告を下方修正 ・代案、4月ずれ込みも 日銀総裁人事、白川氏が総裁代行に ・道路特定財源、全額一般財源化を検討 首相が表明 ・温暖化ガス削減、険しい道 20年度に11%減の費用負担 ・ジャスダックとヘラクレス、2010年にも統合へ ・みずほ証券と新光証券、合併を再延期 サブプライム損失拡大で ・ヤマダ、東京・新宿に出店 ヨドバシカメラ本店の近く ・メモリー景気、変調鮮明 価格下落、激しい消耗戦 ・東芝、原子力分野でロシア国営と協力 政府間協定前提に ・松下、たんぱく質使いメモリー素子 自己組織化を活用 ・三菱重工、小型旅客機を事業化へ 国産40年ぶり ・電機7社、デジタルCATV関連特許を共同管理 ・資生堂、中国・上海に海外社員向け教育拠点を新設 ・住金、高炉CO2排出ゼロ ブラジルの新製鉄所、植林吸収分で ・米商品相場、高騰に一服感 マネーの流れ神経質に ・米、年央にゼロ成長 OECD予測、景気後退も示唆 ・クレディ・スイス、1―3月赤字転落見通し 資産評価額下げ ◆経済指標等 ・資金循環統計(10─12月期) ・対内証券売買契約(先週分) ・コンビニ売上高(2月) ◆企業動向 ・業績報告 丸善(8236),スバル興業(9632),東京ドーム(9681),CEC(9692) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 人の欠点が気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。 他人の短所が見えなくなったら相当の人物、 長所ばかりが見えてきたら大人物です。 石井 久 (立花証券会長) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆3月21日 今日は何の日? 六輝:先負 ランドセルの日、催眠術の日、カラー映画の日、国際人種差別撤廃デー ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ =2年連続ダブル受賞= ◎まぐまぐ大賞2007 http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/#money02  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2007年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2007/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ======================================================================== ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長(金商)第504号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━