株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ◎ ハロー!株式 ◎        07/01/20 増刊
 
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全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

 冬来たりなば春遠からじと申します。皆様におかれましては、いかがお過ごし
でしょうか。


 さて、緩やかながらもジワジワと上値指向の展開が継続している株式マーケッ
ト。昨年4月7日に付けました日経平均株価の高値が1万7563円ですので、
週末(金)の終値1万7310円からはその高値更新まであと250円余りと迫
っています。

 ここを抜くか抜かないか。もちろん、抜くのは時間の問題であり、ここは通過
点と考えますが、何故なら『大勢上昇』基調に何ら変化はなく、適度な上げ下げ
を繰り返しながら強弱が対立・拮抗しているからです。小難しい話を抜きにして
申し上げますと、経験則からは相場の先行きに対して悲観論・警戒感があればあ
るほど、或いは強弱が対立しているほど相場は長続きします。

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「全員が強気になった時」、ここが
最も危ないところであり、そういう観点からは先行きに対して警戒的な見方が蔓
延している現在は、別な言い方をしますと過熱感がないということになります。

 先人の言葉を借りますと、


   『相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、

        楽観とともに成熟し、幸福感とともに消えてゆく』


とありますが、この中の第2段階、すなわち懐疑の段階と考える訳です。



 ところで、来週から上場企業の第3四半期決算発表が本格的にスタートします
。これにより、市場の関心・注目ポイントはこれまでの利上げの有無、すなわち
「金融政策」から「企業業績」へと移ってきます。原油価格の一服や1ドル=1
21円台まで円安に振れた為替相場の恩恵をどの程度受けるか、もっと分かりや
すく申し上げますと、07年3月期通期の業績事前予想を上方修正するかどうか
、この点が注目となります。

 ちなみに、海外売上高比率の高いトヨタやホンダの想定為替レートは1ドル=
115円程度となっていますが、対ドルで1円円安に振れますと、ホンダはおよ
そ200億円、トヨタは350~400億円という営業利益押し上げ要因となり
得ます。これは一例であり、自動車だけなく、海運・非鉄・電機セクター、更に
その他の海外売上高比率の高い銘柄群等々も注目となりますが、実際に07年3
月期通期業績の上方修正という形が具現化しますと、これは株式マーケットにと
りましては大きなプラス材料となり、株価押し上げ要因になると考えます。

 尚、主な企業の決算発表スケジュールは、

 22日(月)花王、HOYA
 23日(火)津田駒、コクヨ
 24日(水)浜松ホトニクス 25日(木)エルピーダメモリ、ファナック、
       任天堂、KDDI、東邦テナックス
 26日(金)住友チタニウム、安川電機、アドバンテスト、伊勢丹、阪急百

・・・等々となっています。また、米国決算発表では、22日のテキサスインス
ツルメント、23日のヤフー、25日のマイクロソフト、26日のキャタピラー
等々も特にチェックしたおきたいところです。


 ところで、最近は次のようなお便りを頂いています。

『スペシャル版を購読させて頂いているのですが、自分にとっては、もう手放す
ことの出来ないものになっています。推奨銘柄、相場全体の流れ・・・等々、い
つも大変勉強になります。aquaさんのおっしゃっている「大勢上昇」、目先
の株価に一喜一憂せずなどのアドバイス、相場観のおかげでここのところのキツ
イ下げ局面でもジッと耐えることができ、好業績銘柄の突っ込み場面では買い向
かうことができました』


『初めまして。今までの私は、買った銘柄の値動きに一喜一憂して将に小さく儲
けて大きく損をするといったような投資でした。先日は、○7○○を1000株
買いました。ゆっくりと株価の動きを見守っていきたいと思います。私にとって
このスペシャル版は熱くなりがちな気持ちを落ち着かせる作用があるようです。
これからもどうぞよろしく』


『いつもスペシャル版でお世話になっています○○です。今年は新興市場の大波
乱で、いつも投資成果を自慢していた友人たちが「もう株はやめた」と相次いで
沈黙していきました。そんな中、わたしはアクア様の推奨銘柄のおかげで、新興
市場への投資をしていなかったので、今年も利益が出た状態で終われそうです。
特に、サンマルクやパーク24や同和鉱業、買った当時はプラス、マイナスを推
移していましたが、一年以上たった今、あれだけ下がった6月の大暴落でも、含
み益で何の不安もなく過ごすことが出来ました。友人たちの自慢話に感化されて
、新興市場に手を出さずに本当によかったと思っています。ありがとうございま
した。まずは御礼申し上げます』


 他にもたくさんお便りを頂いていますが、短期的な相場の揺さぶりに振り回さ
れますとやはり上手く行きません。大勢観をしっかりと持ちませんと安く買うと
いう「押し目買い」は出来ません。何故なら、心情的に下げてくると怖くなって
引いてしまう、これがほとんどだからです。そして、上げてくると強気になる、
そして飛び付き買いとなる、これが損を積み重ねる典型的な悪循環(損をするパ
ターン)となります。



 私aquaは本誌と併行しまして『個別有望銘柄』や『投資ノウハウ』を分か
りやすく、かつお値打ちな料金でご提供する『スペシャル版』を発行しています
。そのスペシャル版を読んで頂いている人の中には、外資系・国内系証券会社の
方々、都銀・生保の運用担当者の方々、ベテラン個人投資家の方々、医師・議員
・主婦・OLといった方々・・・等々、専門家からビギナーに至るまで幅広い層
の方が数多くいらっしゃいます。そして、長年に渡って大変な好評を得ています。


 そのスペシャル版(有料版)にてご紹介した銘柄の中から既に多くの大幅上昇
銘柄が出てきています。昨年来ご紹介しました銘柄におきましては、新日鉄・東
急リバブル・中山製鋼・イビデン・帝人・千代田化工建設・・・等々が2倍超、
山九・三菱電機・森精機・豊田通商・島津製作・コマツ・東京建物・JUKI・
三菱商事・安川電機・東芝機械・同和鉱業・・等々が50%超、その他、三菱製
鋼・アーバンコーポ・アサヒ飲料・クボタ・東京電力・住友チタニウム・商船三
井・・・等々、まだまだたくさんありますが、それらは全て本誌発となっていま
す。そして、これからも本誌発にてそうした銘柄がたくさん出てくるものと確信
しています。



 株式を持ってないお金持ちを見たことがないように、ゼロ金利のもとで、株式
を持たずに資産形成をするのはほとんど不可能です。確かな将来のために現在の
不確定を買うのが株式投資であり、健全な株式投資は本来的に資産が何倍、何十
倍と増える可能性を秘めています。ここに【株式投資はロマン】といわれる所以
があります。

 しかしながら、種を蒔かなければ、実も成りません。こうした好環境の中、せ
っかくのチャンスを迎えても、何を、どの銘柄を買ったらいいのか迷っていらっ
しゃる方も大変多いのではと思います。そうした方には有料メールマガジン『ス
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考え方、さらに売買の重要ポイント、テクニカル(技術)面まで数多くの点で必
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 それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。


                             aquaより

 Have a nice holiday!

        Thank you for reading
   
                  my mail magazine.

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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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