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【夕刊】「潮干狩り」
商船三井が23円高の671円と上昇。13:30に2010年3月期の利益予想を上方修正し、好感した買いが入っています。経常利益は従来予想の130億円から220億円に、最終利益は50億円から100億円に上積みとなります。世界的な景気回復を受け、ばら積み船やタンカー・コンテナ船・自動車運搬など市況が全体に改善していることが寄与しています。
2010年03月31日 | 続きはこちら »
【朝刊】「産業のビタミン」
スペシャル版にて先週ご紹介させて頂きました中国50兆円プロジェクト関連の○○3○、先々週にご紹介させて頂きました3期連続で過去最高益を更新する見通しの○○2○、いずれも順調に値を上げてきています。本日のスペシャル版では『静かな内に仕込んでおきたい、上昇余地大の有望銘柄○○8○!』をご紹介させて頂きますのでご期待下さいませ。
2010年03月31日 | 続きはこちら »
【夕刊】「環境確保条例」
明日のスペシャル版(有料版)では、『静かな内に仕込んでおきたい、上昇余地大の有望銘柄○○8○!』を1銘柄ご紹介させて頂きますのでご期待下さいませ!
2010年03月30日 | 続きはこちら »
【朝刊】「紅茶ランキング」
昨晩のNYダウは3営業日続伸で1年半ぶりの高値を更新。ギリシャの債務問題に対する懸念後退を背景にしたドルの先安観測やアジアでの需要拡大期待を背景に原油や金などのコモディティ相場が上昇し、素材株やエネルギー株に買いが入りました。
2010年03月30日 | 続きはこちら »
【夕刊】「スカイツリー」
上がってきましたので公開しますが、スペシャル版3月17日号にて20万円前後にてご紹介させて頂いた「ドクターシーラボ」が本日3100円高の21万8500円と昨年来高値更新となっています。また、機械株が上がっているのは中国関連というテーマ性の一環であり、中国関連はもはやテーマというよりもマーケットの本流として捉える必要があります。
2010年03月29日 | 続きはこちら »
【朝刊】「花と云えば」
本日は3月期決算銘柄の権利落ち日となり、実質的に新年度相場入りとなります。権利落ち分(配当落ち分)は日経平均株価で72円程度が想定されますが、これを埋めて上昇しますとその後の相場も強いというアノマリーがあり、終値が前日比でどの程度となるのか要注目となります。
2010年03月29日 | 続きはこちら »
【増刊】「16日連続で買い越し」
買っているのはもちろん外国人であり、寄付き前の外国証券経由の注文状況が16日連続で買い越しとなっていることからも明らかな通り、この度の相場上昇を牽引しているのは外国人です。ちなみに、3月第3週(15~19日)の投資家別売買動向では、外国人投資家は日本株を1667億円買い越しています。
2010年03月27日 | 続きはこちら »
【夕刊】「ETC型」
本日は一言です。トヨタが55円高の3760円となり、これでトヨタ・シ ョックの真っ只中に付けた2月4日の安値3195円から565円の上げ幅となっています。『ショック安こそ、最大の買い場』であり、阿呆になって買いの種を蒔かれた多くの方、本当におめでとうございます!これで大幅利喰い状態ですが、もちろん今後の展開も楽しみです。来週(水)のスペシャル版もご期待下さいませ!
2010年03月26日 | 続きはこちら »
【朝刊】「非常にいい相場展開」
本日は、3月期決算銘柄の配当や株主優待の権利付き最終売買日となります。今下半期に増配もしくは復配する企業数は前年同期比で約5割増、配当総額は同5%増の約2兆8000億円となる見通しです。来週29日(月)は権利落ち日となります。
2010年03月26日 | 続きはこちら »
【夕刊】「エンゲル係数」
その中国で活躍しているのが日産自動車ですが、タチエスはその日産向けに自動車シートを納入しており、また東風ホンダ向けにも新規納入開始で中国向けが急拡大・・・」、これがご紹介理由でしたが、仕込まれた方、本当におめでとうございます。もちろん、今後の展開も楽しみです。
2010年03月25日 | 続きはこちら »
【朝刊】「円安進行」
NY外為市場で円安が大幅進行。今朝6時現在の円相場は1ドル=92円25銭前後と1月上旬以来、約2ヵ月半ぶりに92円台前半の円安水準となっています。
2010年03月25日 | 続きはこちら »
【夕刊】「政令指定都市」
トヨタが55円高の3715円と3日連続高、ドクターシーラボは1200円高の21万2100円。オリンパスが36円高の2955円、タチエスが24円高の958円。ファナックが70円高の9380円、京セラが230円高の8900円といずれも昨年来高値更新。NY市場でキャタピラーが買われた流れを受け、建機株の日立建機が20円高の2110円、コマツが27円高の1935円と値を上げています。沢井製薬は80円高の6200円です。
2010年03月24日 | 続きはこちら »
【朝刊】「禍を福に転ずる妙諦」
先週末、航空機大手ボーイングは航空機市場の回復を理由に増産計画を発表しましたが、それに関連してチタンメーカー大手のチタニウム・メタルズが大幅高となっています。
2010年03月24日 | 続きはこちら »
【夕刊】「僕の夢」
本日は先週(水)ご紹介しました○○2○が5900円高。日本電産が340円高の9840円と昨年来高値更新、そして多くの方が仕込んでいらっしゃるトヨタも60円高の3660円と上値指向の展開が継続しています。明日のスペシャル版でも有望銘柄をご紹介しますので、ご期待下さいませ!
2010年03月23日 | 続きはこちら »
【朝刊】「桜の季節」
明日夕配信の『 アクア・スペシャル版 』では、『 中国の50兆円プロジェクトで恩恵大、上昇気運高まる有望銘柄○○3○!』をご紹介させていただきます。ご期待ください。
2010年03月23日 | 続きはこちら »
【増刊】「金星(きんせい)」
日米欧の景気回復は遅々としていますが、中国・アジアなど新興国の景気は強く、世界全体では景気ははっきりと拡大方向に向かっています。米国の経済指標に明るさが見えてきますと、世界の株式市場の景色は大きく変わっています。もちろん、明るさが見えた頃には時遅し、既に相場は上昇してしまっています。
2010年03月20日 | 続きはこちら »
【夕刊】「生徒諸君に寄せる」
いい相場展開となってきました。2月10日、巷ではトヨタ・ショックによって総悲観一色の中、敢えてそのトヨタを「ショック安こそ最大の買い場」としてカンカンの強気でご紹介。「トヨタの一株当たり純資産は3180円。リコール問題等で渦中の真っ只中にあることは十分承知していますが、それでも株式投資という観点からは渦中だからこそ安く買えるというのが事実。悪材料は徐々に改善していきます。野も山も皆一面の弱気なら阿呆になって買いの種蒔け・・・」という理由にてご紹介させて頂いた訳ですが、本日は70円高の 3600円まで上昇してきています。仕込まれた多くの方々、本当におめでとうございます。
2010年03月19日 | 続きはこちら »
【夕刊】「牡丹餅」
このところの急上昇で昨年来高値に接近し、テクニカル面から昨日に騰落レシオが128%となったことも短期的な過熱感も意識させ、売りを誘う要因となりました。
2010年03月18日 | 続きはこちら »
【朝刊】「紹介銘柄のその後」
ダウは昨年8月以来の7日続伸で年初来高値を更新し、08年10月1日以来およそ1年5カ月ぶりの高値で取引を終了。S&P500種指数も08年9月末以来1年5カ月ぶりの高値。ナスダック総合指数も前日に続く年初来高値更新で、リーマンショック前の08年8月以来1年7カ月ぶりの高値で取引を終了しました。
2010年03月18日 | 続きはこちら »
【夕刊】「子ども手当」
本日の終値は12日のメジャーSQ値1万0808円を上回っており、 相場の需給良好、完全に買い方有利の地合いとなっています。土曜日の増刊号にて、「市場のど真ん中銘柄ソニーが既に昨年来高値を更新し、キヤノン・日本電産・住生活G・電通・三菱電機・三井物産など他の代表的な主力銘柄も昨年来高値を更新していることから、相場の地合いが強いことは明らか。相場を先導する株の質が良ければ強気相場」と申し上げました通りの展開です。
2010年03月17日 | 続きはこちら »
【朝刊】「アリス・イン・ワンダーランド」
昨晩のNY株は、午後2時15分頃に政策金利の据え置きを決定したことが伝わり、同時に発表された声明で「例外的に低い政策金利が長期にわたって続く可能性が高いと予想する」との表現を維持し、利上げを示唆する内容がなかったことで金融政策に対する安心感が広 がり改めて買い優勢となりました。
2010年03月17日 | 続きはこちら »
【夕刊】「たのしみは」
今週(明日の水曜日)のスペシャル版では、『こっそり仕込んでおきたい、今期過去最高益更新で上値余地大の勝ち組銘柄!』をご紹介させて頂きます。ご期待下さいませ。
2010年03月16日 | 続きはこちら »
【朝刊】「適度な睡眠」
翌日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることが様子見材料となる一方、FRBは超低金利政策を維持するとの見方が相場を下支え。ダウは1月に付けた年初来高値に迫っているため上値の重い展開でしたが、引けにかけて買い戻し優勢となり小幅ながら5営業日続伸です。
2010年03月16日 | 続きはこちら »
【夕刊】「みんなで渡れば怖くない」
中国政府が2020年までに次世代送電網「スマートグリッド」を活用した電力供給体制の 整備に4兆元(約50兆円)規模を投ずると報じられ、関連銘柄に物色の矛先が向かっています。
2010年03月15日 | 続きはこちら »
【朝刊】「花は半開を看る」
先週末のNY株は、ゼネラル・エレクトリックとキャタピラーがけん引役となりダウは4日続伸、ほぼ1カ月半ぶりの高値水準で取引を終了。ナスダック指数は小幅ながら7営業日ぶり反落。S&P500種指数はほぼ変わらずながら11営業日ぶりに下げました。
2010年03月15日 | 続きはこちら »
【増刊】「外国人」
外国人の買越額は2325億円とその前の週の852億円から3倍以上に膨れ上がっています。かつ、これで4週連続、月間では2月まで5ヶ月連続での買い越しが継続しています。
2010年03月13日 | 続きはこちら »
【夕刊】「恋猫」
連日の機械株を物色する流れに乗ってファナックが90円高の9270円と昨年来高値9370円にあと100円まで接近。ドイツ証券が同社の投資判断を3段階評価で真ん中の「中立」から最上位の「買い」に、目標株価を7800円から1万0300円に引き上げたことも支援材料となっています。
2010年03月12日 | 続きはこちら »
【朝刊】「鯛」
昨晩のNYダウは3日連続高。前日比44ドル高の1万0611ドルと1月19日の年初来高値(終値ベース)1万0725ドルに接近しています。ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は6日連続で上昇しています。
2010年03月12日 | 続きはこちら »
【夕刊】「食品人気」
・・・この銘柄は、11月18日のスペシャル版にて「中国の新車販売台数1000万台突破で世界一、恩恵大の割安有望銘柄!」としまして730円前後でご紹介。同社は自動車シート大手で、中国向け売上げが拡大中。11月12日に2010年3月期の経常利益見通しを事前計画の12億円から34億円へと大幅に増額修正というのがご紹介理由でした。
2010年03月11日 | 続きはこちら »
【朝刊】「水面に映える桜の名所」
アップルが小幅高。新型タブレットPC「iPad」を発表して以降、上昇傾向が続いているアップルは終値ベースの過去最高値を連日で更新しています。アナリストが投資判断を引き上げたアナログ・デバイシズの他、インテルやブロードコムなどの半導体株が上昇しナスダック指数を下支えしました。
2010年03月11日 | 続きはこちら »
【夕刊】「幸福度調査」
機械株の上げが目立ちます。8:50に発表された1月の機械受注が前月比3.7%減と市場の事前予想4.1%減よりも良かったことや昨日発表された2月の工作機械受注額(速報 値)が前年同月比で3.2倍の大幅増加となっており、事業環境の改善を好感した買いが入っています。
2010年03月10日 | 続きはこちら »
【朝刊】「東京大空襲の日」
日本経済新聞社は昨日、日経平均株価の構成銘柄から新日本石油(5001)、新日鉱ホールディングス(5016)、損害保険ジャパン(8755)の3銘柄を除外し、日新製鋼(5407)、JXホールディングス(5020)、NKSJホールディングス(8630)を採用すると発表しています。
2010年03月10日 | 続きはこちら »
【夕刊】「人を恋ふる歌」
種を蒔かなければ、実も成りません。是非一度スペシャル版をご活用下さいませ。もちろん、お手続き頂きますと明日(水)の配信から間に合います。
2010年03月09日 | 続きはこちら »
【朝刊】「春キャベツ」
ハイテク株中心のナスダック総合指数は個別銘柄の投資判断の引き上げなどを手掛かりに7営業日続伸となり、前日に続きリーマン・ショック前の2008年9月3日以来およそ1年半ぶりの高値水準となっています。
2010年03月09日 | 続きはこちら »
【夕刊】「ピグマリオン効果」
当時、トヨタ・ショックの真っ最中で巷では弱気一色。それでも、アクア流勝利の法則では「ショック安こそ、最大の買い場」であり、かつ同社の一株当たり純資産は3180円。この水準は儲かる公算大であることから「野も山も皆一面の弱気なら阿呆になって買いの種蒔け」としてカンカンの強気でご紹介させて頂き、多くの方が仕込まれています。ショック安の中にあって阿呆になって仕込まれた方、取り敢えずは本当におめでとうございます。もちろん、今後の展開も楽しみです。
2010年03月08日 | 続きはこちら »
【朝刊】「幸運の女神」
先週末5日のNY株式市場は雇用統計を好感して大幅続伸。ダウは1月20日以来1カ月半ぶり、ナスダック指数は1年半ぶりの高値水準で取引を終了しました。
2010年03月08日 | 続きはこちら »
【増刊】「アクア流勝利の法則十五ヶ条 売買手法編 第二条」
「具体的にどうしたらいいのか?」となりますが、個別有望銘柄はスペシャル版(有料版)にてご紹介させて頂きますので、本日は上記でも触れさせて頂きました『アクア流・勝利の法則 売買手法編』を以下にてご紹介させて頂きます。
2010年03月06日 | 続きはこちら »
【夕刊】「God be with you」
日銀が追加金融緩和策の検討に入ったと報じられたことが好感され、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。昨年12月に追加緩和策が決定となった際に外国人による日本株買いで相場が大きく上昇したことが連想され、また円安要因となることから為替が1ドル=89円台の円安に振れたことで買いを誘っています。
2010年03月05日 | 続きはこちら »
【朝刊】「梅は匂い」
昨晩のNY株は、明日発表の雇用統計を見極めたいとして様子見ムードも強く小幅高の水準で横ばいで推移しました。この日のダウの高安の差は58ドルと、狭いレンジでの値動きとなっています。ダウは昨年末比で改めてプラスに転じました。
2010年03月05日 | 続きはこちら »
【夕刊】「自殺対策強化月間」
日本郵船が2円高の327円、川崎汽船が6円高の327円、第一船が3円高の237円と海運株が堅調。ばら積み船運賃の国際指標「バルチック海運指数」が5日連続高となり、海運市況に底入れ感が出てきたことが好感されています。
2010年03月04日 | 続きはこちら »
【朝刊】「アサリ」
本日は、15:00に2月第4週(2月22日~2月26日)の投資部門別売買動向が発表されます。2月第3週(2月15日~2月19日)は、外国人投資家が2週連続で買い越し、買越額は1005億円となっています。一方、個人投資家は5週ぶりに売り越し、売越額は490億円となっています。
2010年03月04日 | 続きはこちら »
【夕刊】「子は親の鏡」
個別銘柄では、ユニクロを展開するファーストリテイリングが710円高の1万5930円と大幅高。昨日に発表された2月の月次売上高が既存店ベース(684店舗)で前年同月比1.8%増、全店ベース(773店舗)で9.9%増と好調だったことを好感した買いが入っています。
2010年03月03日 | 続きはこちら »
【朝刊】「世界シェア70%、医療改革進展で上昇期待高まる有望銘柄○7○○!」
2月の米新車販売台数が発表され、フォードは約43%増、GMは約12%増と米自動車大手2社が2ケタの増加を記録。日本系メーカーも日産が約29%増、ホンダも約12%増と大幅な増加を記録しました。トヨタの2月の販売台数はリコールの影響で全体として約8%減となり2カ月連続での前年割れとなりましたが、販売台数は1月を上回り減少幅も縮小、車種別ではプリウスが前年比で10%増となっています。
2010年03月03日 | 続きはこちら »
【夕刊】「天子南面」
明日のスペシャル版ではそうした世界的な医療改革進展という観点を踏まえ、先高期待大の関連有望銘柄を1銘柄ご紹介させて頂きます。ご期待下さいませ。
2010年03月02日 | 続きはこちら »
【朝刊】「ウド」
米供給管理協会(ISM)が発表した2月の製造業景気指数は市場予想を下回ったものの、 製造業活動の拡大と縮小の境目となる50を7カ月連続で上回り、製造業の回復基調が継続していることを改めて示しました。
2010年03月02日 | 続きはこちら »
【夕刊】「経済の教科書」
個別銘柄では、チリで発生した地震による銅などの供給懸念を背景に非鉄株が上昇。資源エネルギー庁のデータでは、日本は銅の99.9%(2001年)を輸入に頼っており、銅鉱石はチリから最大の43%。2位はインドネシアの20%。銅の主な用途としては電線や伸銅品などがあります。
2010年03月01日 | 続きはこちら »
【朝刊】「弥生」
先週末のNY株は、経済指標がまちまちの内容だったことに加え、米北東部が大雪に見舞われている影響で市場参加者が少なく商いも低調。指数は上値も下値も限定的でした。
2010年03月01日 | 続きはこちら »