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おはようございます。aquaです。

 貴重な休日、皆様いかがお過ごしになられたでしょうか。ところで、このとこ
ろ北海道の方では地震が頻繁に発生しています。地震が起きますとニュース速報
等で『マグニチュード』とか『震度』といった言葉がよく出てきます。「一体、
マグニチュードと震度はどう違うの?」と思ったことがある方も多いのではない
でしょうか。

 結論から申し上げますと、地震が起きた場所(震源)のゆれかたの大きさが「
マグニチュード」で、震源から離れた、それぞれの場所でのゆれかたの強さを、
いくつかの階級に分けて表したのが「震度」です。

 例えば、電灯は60ワットでも100ワットでも、そばだと明るいですが、ど
っちも離れますとだんだん暗くなります。この明るさの度合いをルクス(照度)
と言いますが、これと同じように地震も起きた場所(震源)はものすごく揺れま
すが、そこから遠くなりますと揺れ方はだんだんと小さくなっていきます。この
震源から離れた場所での揺れた度合いが「震度」であり、それに対して地震自体
の揺れ方の大きさが「マグニチュード」という訳です。

  

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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況
 2.主な注目材料とニュース
 3.心に残る名言






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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   12280.17(- 46.78)▼0.38%
□NASDAQ(ナスダック) 2460.26(-  5.72)▼0.23%
□CME日経225先物   15615   (大証比-115)
□為替             115.78―82


 先週末24日のNY株式市場は、ドル安進行に伴うインフレや景気減速に対す
る懸念により反落しました。

 主要通貨に対してドルが全面安の展開となっていることから、ドル安に伴うイ
ンフレ、景気減速、海外投資家の米株離れなどが懸念され、イラク状勢の悪化な
ども相場を圧迫しました。この日から年末商戦が本格化しましたが、ウォルマー
トなどが商品の一部を大幅に値下げしたことが収益圧迫要因とみられ小売り株も
冴えない展開となりました。ただ、売上げ増が期待されるアップルは一時最高値
を更新するなど、年末商戦への期待の高さをうかがわせました。この日は感謝祭
の翌日で午後1時までの短縮取引。4連休をとってる市場参加者も多く、全体と
して薄商いでした。

 手控えムードが強い中、セクターでは素材、公益がしっかりでした。

 個別では、ドル安に伴うインフレ・リスク回避のため金の需要が高まるとの思
惑からニューモント・マイニングやバリック・ゴールドなどの産金株が上昇。年
末商戦への期待とともに、アナリストが目標株価を引上げたことを受けてアップ
ルが買われ、それとともにナスダック指数は一時プラス圏に浮上し年初来高値を
更新する場面もありました。イラク状勢の悪化に加え、ナイジェリアでの供給障
害による懸念で原油価格が上昇(ロンドン市場)し、ガソリン価格上昇による個
人消費への影響が懸念されターゲットやノードストロームなどの小売り株が軟調。
ベストバイやホームデポなども下落しました。

 尚、この日のアメリカの商品市場は休場でしたが、ロンドン市場では原油、金
ともに上昇しました。


 
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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 今週は、本日27日(月)に福井日銀総裁の講演〔大阪経済4団体共催経済懇
談会〕、28日(火)は10月米耐久財受注、11月米消費者信頼感指数、29
日(水)は10月鉱工業生産、第3四半期米GDP、10月米新築住宅販売件数、
米地区連銀経済報告、30(木)は10月住宅着工戸数、10月建設工事受注、
10月米個人所得、11月米シカゴ購買部協会景気指数、1日(金)は10月全
国消費者物価、10月失業率、10月有効求人倍率、11月自動車販売台数、
11月米ISM製造業景気指数などが予定されています。

 本日は、福井日銀総裁が大阪経済4団体共催の経済懇談会であいさつを行いま
すが、次回の金融政策決定会合(12月18日~19日)を控えているだけに年
内利上げの動向を探るうえで発言が注目されます。

 先週末(24日)、財務省から発表された11月12日~18日の対内株式投
資は1010億円の資本流入超となっています。また、東証から発表された11
月第3週〔11月13日~17日〕の投資部門別売買動向では、外国人は651
億円と3週ぶりに買い越しに転じています。一方、投資信託は3週連続の買い越
しとなり、買越額は457億円(前週は447億円)と高水準にあります。


 尚、今週の主な9月中間発表予定の企業は以下のようになっています。

 
【27日 月】旭テック(5606)、酒井重工業(6358)、青森銀(8342)、
       大垣共立(8361)、インボイス(9448)
【28日 火】T&Gニーズ(4331)、東映アニメ(4816)、富士興(5009)、
       相模ゴム(5194)
【29日 水】東映(9065)
【30日 木】焼肉さかい(7622)


◆主なニュース
・減価償却制度の政府案 全額損金計上、既存設備も対象に
・首相、来年度予算で国債発行の大幅減額を指示 諮問会議 
・特別会計、余剰資金を一般会計に 規定新設、政府が検討
・外国人の対日投資縮小 株式・債券買越額、4年ぶり減少
・東証、インサイダーの疑いある取引、4割増加 4―9月 
・東京外為の取引回復 06年、売買高100億ドル突破へ
・日産、3年後メドに電気自動車 ハイブリッドも自社で
・東ソー、希少金属使わぬ液晶パネル材の代替品を開発
・家庭用プリンター、年末へ販促 エプソンやキヤノンなど 
・電機大手5社、温暖化対策の比較へ共通指標 製品に表示
・日揮と大ガス、石油代替製品GTLに参入 08年度にも
・三洋電機、2200人削減 収益計画の見直しを発表
・インスパイア、帝人・住商などとベンチャーファンド
・ヨーカ堂、首都圏に青果物専用の小型物流センター開設
・富士重、北米生産SUVの日本での発売計画を凍結
・独VW、インドとロシアに新工場 BRICsで再構築
・中国車、日本に来年上陸 東風汽車、2千台輸出・販売
・EUとロシアの首脳会議、エネルギー新協定の交渉見送り

◆経済指標等
・企業向けサービス価格(10月)
・自動車各社生産実績(10月)

◆企業動向
・業績発表 酒井重、大垣共立、インボイス 等
      
  

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【3】心に残る名言                         **
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          相場の金と凧の糸は出しきるな


 凧揚げで糸を出しきると、突風が吹いたとき、手元が強く引張られます。この
 結果、大事な凧が切れて飛んでいってしまうことがあります。糸のゆとりがあ
 れば、少しづつ緩めながら突風をかわすことができます。

 株式投資でもお金を使い切らず、常にゆとりを持つことが必要です。千載一遇
 のチャンスを見つけても、お金がないと十分に生かせません。

 


 
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◆11月27日 今日は何の日? 暦:仏滅
 いい鮒の日、ノーベル賞制定記念日
 
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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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