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株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 06/11/27 夕刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ こんばんは、aquaです。 休日になりますと、今でも多くの観光客が訪れる東京タワー。東京タワーの来 塔者数は8年前にすでに1億3千万人を超えており、日本人の全てが1回は昇っ た計算になります。誰もが何がしかの記憶や思い出を持つ場所でもあります。 ところで、現行のアナログ方式のテレビ放送は2011年に終了し、今年中に は全国47都道府県(県庁所在地)で地上デジタル放送「地デジ」が視聴可能と なります。 2011年7月24日の地上波デジタル放送の完全移行に伴い、都心部での高 層ビルの増加による電波障害を低減するため、現行の東京タワーよりも高い電波 塔の必要性から検討されてきたのが「新東京タワー(第2東京タワー)」です。 610メートルの新タワーは、東京都墨田区の東武鉄道本社隣接地に約500 億円を投じて建設され、08年完成予定の中国の広州テレビタワーと並び、自立 型の電波塔では高さ世界一となります。 新タワー建設に関しては様々な意見がありますが、このほどデザインが公表さ れ、08年着工へ向けて動き出しています。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.今日の相場 2.主な材料 3.主な投資判断 4.先週の動き 5.編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】今日の相場 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ◎日経平均 15885.38(+150.78)△0.96% ◎TOPIX 1553.01(+ 14.97)△0.97% ◎売買高概算 15億0613万株 ◎売買代金概算 2兆1417億円 ◎値上り銘柄数 1342 ◎(年初来)新高値 4 ◎値下り銘柄数 292 ◎(年初来)新安値 63 ◎変わらず 74 ◎騰落レシオ(25日)72.5% ◎サイコロ(日経平均)4勝8敗 ●●●○●●●●○○●○ 33.3% ◎カイリ率(日経平均)25日線比-2.4% 75日線比-1.5% ◎為替 116.34―40(15:20) ◎東証1部出来高上位 1.住金 <5405> 411円(+ 3円) 31,525千株 2.新日鉄 <5401> 489円(+ 2円) 30,844千株 3.ソフトBK<9984> 2315円(+ 60円) 29,145千株 4.ケイヒン <9312> 305円(+ 1円) 27,360千株 5.三洋電 <6764> 170円(- 10円) 23,650千株 ◎東証1部売買代金上位 (円) 1.みずほ <8411> 828千円(+15千円) 90,136百万 2.トヨタ自 <7203> 6880円(- 10円) 67,526百万 3.ソフトBK<9984> 2315円(+ 60円) 67,075百万 4.三井住友 <8316> 115万円(+ 2万円) 58,905百万 5.三菱UFJ<8306> 140万円(+ 2万円) 58,482百万 ◆相場概況 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り4530万株 買い4060万株 本日の東京マーケットは、日経平均株価が前週末比150円高の1万5885 円で取引終了です。朝方は前週末のNY株安や1ドル=115円台の円高が売り 手掛かりとなってハイテク・自動車など輸出関連銘柄を中心に売りが先行、一時 は下げ幅が100円を超える場面がありました。ただ、このところ相場下落のペ ースが速く自律上昇気運が高まっていたほか、PERで見た割安感が台頭してい ることから下値では押し目買いが入り、円相場が昼から1ドル=116円台前半 にもどるにつれて大引けにかけて上げ幅を拡大する展開となっています。売買代 金は概算2兆1417億円です。 業種別では、水産、保険、空運、小売りセクターの上げが目立ちます。 個別銘柄では、住友金属鉱山が大幅高。ドルが対ユーロで1年8カ月ぶりの安 値に下落したのを受けて投資資金が金(GOLD)に流入、金価格が1オンス= 640.75ドルと8月11日以来の高値を付けたことが支援材料となっていま す。東ソーが大幅高、液晶パネル製造に欠かせない酸化インジウムすず(ITO )ターゲット材の代替材料を開発したと報じられたことが支援材料となっていま す。NTTが高くなっていますが、モルガン・スタンレー証券が投資判断を三段 階中の最上位としたまま、目標株価を従来の64万7000円から65万200 0円に引き上げたことが材料視されています。 中部電力が年初来高値更新、東電、関電、東ガスも値を上げるなど電力・ガス セクターが軒並み高、中部電や東電の予想配当利回りは約1.7%と東証1部全 銘柄平均の1.28%を大きく上回っており、配当利回りの高さが見直されてい ます。配当利回りが2%台の川崎汽もこのところジリジリと値を上げています。 東和薬品が年初来高値更新、第一三共、大日本住友製薬、塩野義、中外薬など医 薬品株も総じて高くなっています。 本日の新高値銘柄は、東和薬品、東洋炭素、中部電力等です。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~ 『アクア・スペシャル版』 ~ ┗━━━━┛ <詳細> http://www.aqua-inter.com/special/index.html ※セキュリティ情報が出る場合は「はい」でおすすみください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な材料 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ・日銀総裁講演「息の長い成長の流れは不変」 ・上場企業、保有期間に応じて株主優待手厚く 株主安定化でM&A対策 ・売れ残りを共同でリサイクル、弁当などを飼料化 コンビニ4社 ・企業向けサービス価格、3カ月連続で上昇 10月は0.1% ・バイオ燃料、ガソリンに混合して来年4月に試験販売 石油連盟 ・NTTドコモ、角川Gと資本提携 第三者割当増資引き受け ・トヨタ、10月の国内生産は前年比15.9%増 14カ月連続の増加 ・日産自、10月の国内生産は前年比0.5%減 10カ月連続で減少 ・ホンダ、10月の国内生産は前年比23.7%増 5カ月連続の増加 ・マツダ、10月の国内生産は前年比17.8%増 12カ月連続の増加 ・三菱自、10月の国内生産は前年比16.6%増 2カ月ぶりに増加 ・三菱自、総額560億円の協調融資契約を締結 設備投資に充当 ・米ウォルマート、月間の売上高が10年半ぶりマイナスに ・米年末商戦、感謝祭週末の売上高は前年同期比19%増 ・米年末商戦初日のオンライン小売売上高は前年比42%増 ・米バロンズ紙、ギャップやナイキがLBOの対象になる可能性も ・伊高級ブランドで上場計画相次ぐ 資金調達で市場開拓 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】主な投資判断 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ [ドイツ証券] 引上げ B→A <6974> 日本インター 920→ 800円 [クレディS証券] 据置き A <6417> SNKYO 8,500円 [ゴールドマンS証券] 据置き B <4502> 武富士 6,200→ 3,260円 引下げ A→B <8515> アイフル 7,300→ 3,830円 据置き B <8572> アコム 5,400→ 4,350円 据置き B <8574> プロミス 5,800→ 3,110円 [モルガンS証券] 据置き A <9423> NTT 647,000→652,000円 据置き B <9427> Eアクセス 75,000→ 68,000円 引下げ B→C <9437> KDDI [UBS証券] 引上げ B→A <4523> エーザイ 6,300→ 6,800円 引上げ B→A <4553> 東和薬品 2,950→ 3,800円 引上げ B→A <7459> メディセオパル 2,500円 引上げ C→B <4519> 中外製薬 2,400→ 2,450円 [みずほ証券] 据置き 1 <4021> 日産化学 1,900円 [大和総研] 据置き 1 <3110> 日東紡 510円 引上げ 3→2 <7241> フタバ 3,000円 引上げ 4→3 <9715> トランスコスモス [三菱UFJ証券] 引上げ 3→2 <2371> カカクコム ※3段階評価はA~C、5段階評価は1~5で表記。 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【4】先週の動き ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ・先週の日経平均株価:変動率 - 2.22%(値幅-357.13円) ・上昇率順位 上昇率 1位 7541 メガネトップ +26.29% 2位 4723 グッドウィルG +24.10% 3位 7494 コナカ +15.66% 4位 7606 Uアローズ +13.41% 5位 9654 コーエー +12.51% ・下落率順位 下昇率 1位 8742 小林洋行 -27.38% 2位 6731 ピクセラ -22.33% 3位 9312 ケイヒン -21.04% 4位 3521 エコナック -20.09% 5位 8291 東日CLG -18.13% ・先週の業種別上昇率上位 ・TOPIX及び規模別株価指数 1位 海運業品 + 2.46% TOPIX -2.26% 2位 水産農林業 + 0.95% 大型株 -2.42% 3位 パルプ紙 + 0.66% 中型株 -1.98% 4位 医薬品 - 0.20% 小型株 -2.01% 5位 保険業 - 0.53% ※現値付近の主要な節目 25日線 16278.71 13週線 16167.47 75日線 16133.44 上位のマド上限 16067.27(11月17日安値) 上位のマド下限 16036.18(11月20日高値) 200日線 16028.16 一目雲の下限 15943.25 15885.38 本日終値 15798.86 5日線 15769.10 26週線 15515.10 半値押し(6月安値から10月高値の) 15513.87 直近安値(9月25日) ____________________________________ 【5】編集後記 mailto:aqua@aqua-inter.com  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 一般燃料の価格が高くなればハイブリッドやバイオ燃料が注目を集めます。野菜 価格が高騰すれば、単価が高くてもハイテク菜園で安定生産される野菜へのニー ズも増加します。今はマグロの漁獲枠削減により、養殖技術への期待度が高まっ ています。 ____________________________________ ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/subs.htm ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━